ウォールストリート・外資金融

銀行・証券・保険等の金融業界就職偏差値・就職難易度ランキング

金融業界といえば、銀行や証券、保険、資産運用会社、証券取引所等のマーケットインフラ、ベンチャーキャピタル、プライベートエクイティファンドなどなど…華々しいイメージがあり、なんといっても金融業界の最大の魅力は破格の年収である。

金融業界といっても、多くの従業員は営業に従事することになるが、投資銀行部門やマーケット部門、資産運用部門などの花形部門ともなれば、更に年収は跳ね上がる。

日本国内の金融機関に限定せず、外資系の金融機関であるゴールドマンサックスやJ.Pモルガン、メリルリンチ、バークレイズなども含めて考えれば、20代で年収が1,000万円を超えることも決して難しいことではない。

最初に、金融業界(主に銀行、証券、保険、リース)に関する年収ランキングを示そう。

金融業界(銀行・証券・保険)平均年収ランキング(国内)

【1位】野村HD1,515万
【2位】東京海上HD1,436万
【3位】三井住友FG1,272万
【4位】三井住友トラストHD1,235万
【5位】大和証券グループ本社1,212万
【6位】三菱UFJ証券HD1,198万
【7位】損保ジャパン日本興亜HD1,169万
【8位】MS&ADインシュアランスGHD1,146万
【9位】三菱UFJFG1,132万
【10位】日本取引所グループ1,010万
【11位】第一生命HD984万
【12位】みずほFG969万
【13位】日本証券金融957万
【14位】りそなHD922万
【15位】GMOクリックHD910万
【16位】ふくおかFG853万
【17位】東京スター銀行821万
【18位】スルガ銀行798万
【19位】マネックスグループ772万
【20位】静岡銀行766万

出典「各社の有価証券報告書」

 

 

次に示すのは、外資系金融機関の平均年収ランキングである。

金融業界(銀行・証券・保険)平均年収ランキング(外資)

【1位】ゴールドマン・サックス1,900万
【2位】シティグループ1,800万
【3位】UBSグループ1,750万
【4位】バークレイズ証券1,700万
【4位】J.P.モルガン1,700万
【6位】メリルリンチ日本証券1,650万
【7位】モルガン・スタンレー1,500万
【8位】ドイツ銀行1,400万

ヒューマンデザイン総合研究所独自調査

上記は、外資系金融機関を専門とする転職仲介事業社から提供された情報を基にヒューマンデザイン総合研究所が独自に作成したものである。サンプル数が少ない企業もあるため、あくまで参考程度に捉えて頂きたい。この他に、カーライル・グループ、サーベラス・グループ、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)、RHJインターナショナル、ローンスター・グループ、ラッセル・インベストメント、クレディ・スイスなどの有名大手企業も年収も平均年収は1,000万円を超える水準であることが予想される。

これほどの破格の給料が支払われている業界は金融業界の他になく、高給取りと呼ばれる総合商社やコンサルティング業界であっても、金融業界の給与水準には遠く及ばない。

就職活動生や転職希望者が企業選びに参考にする指標として有名なものに「就職偏差値ランキング」というものが存在する。また、この「就職偏差値ランキング」というものは、業界別に存在し、金融業界にも例外なく「就職偏差値ランキング」なるものが存在する。

受験とは異なり就職活動に共通試験など存在しないため、企業に偏差値など存在するわけがない。それにも拘わらず、多くの新卒の就職活動生のみならず、就業経験のある転職者までもが就職偏差値の高低を競い合う始末である。

Web上で「金融業界 就職偏差値ランキング」と検索した所、「就職偏差値ランキング委員会様」のものが最上位に表示されたため、同サイトの「金融業界就職偏差値ランキング」を紹介する。

 

 

また、就職偏差値ランキングでは、企業名を略称で表記する傾向があり、非常に分かりづらいために以下は企業名を正式名称に修正したものとなる。

金融業界(銀行・証券・保険)就職偏差値・就職難易度ランキング

【74】ゴールドマン・サックス証券 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
【73】日本銀行 ドイツ銀行 メリルリンチ日本証券(バンクオブアメリカ・メリルリンチ) UBS モルガン・スタンレー J.P.モルガン
【72】国際協力銀行 日本生命(アクチュアリー採用) 東京海上日動(SPEC採用) バークレイズ BNPパリバ
【71】みずほフィナンシャルグループ(GCF採用) 日本政策投資銀行 野村證券(コース別採用) ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS) クレディ・スイス証券
【70】日本取引所 HSBC
【69】第一生命保険(FE枠) 野村アセットマネジメント

====Aランク(東大京大・HYPS・MIT・LBS以上)====

【68】三菱UFJフィナンシャルグループ(戦略財務会計採用)
【67】日本証券金融 三菱UFJ国際投信
【65】アセットマネジメントOne 三井住友アセットマネジメント ニッセイアセットマネジメント

==== Bランク====

【64】農林中央金庫 大和証券(GWS採用)
【63】SMBC日興証券(IB採用)
【62】三菱UFJモルガン・スタンレー証券(IB採用)
【61】東京海上日動火災保険 三菱UFJ信託銀行
【60】三菱UFJフィナンシャルグループ(OP採用) 日本生命保険

====Cランク====

【59】三井住友海上火災保険 JA共済 信金中央金庫 三井住友信託銀行
【58】三井住友フィナンシャルグループ JFCジャパン 第一生命保険 損保ジャパン日本興亜 みずほ信託銀行
【57】みずほフィナンシャルグループ(OP) 商工組合中央金庫 明治安田生命保険
【56】三菱UFJリース 全労済 住友生命保険 かんぽ生命保険 あいおいニッセイ同和損害保険 オリックス JCB
【55】SMBC日興証券 郵貯銀行 三井住友リース 野村證券
【54】三菱UFJモルガン・スタンレー証券 みずほ証券 新生銀行 大同生命保険 大和証券

====Dランク====

【53】横浜銀行 富国生命保険 あおぞら銀行 三井住友カード 三菱UFJニコス りそな銀行 三井住友プライマリー
【52】静岡銀行 千葉銀行 中央労働金庫 東京海上あんしん生命保険 三井住友あいおい生命保険 ひまわり生命保険
【51】福岡銀行 常陽銀行 富士火災海上保険 共栄火災海上保険 日新火災海上保険 SMBC信託銀行 東京センチュリーリース
【50】京都銀行 朝日生命保険 太陽生命保険 城南信用金庫 京都中央信用金庫 ジャックス セディナ 三井生命保険

出典「就職偏差値ランキング委員会-金融業界(銀行・証券・保険)の就職偏差値ランキング」:http://jobrankingcommittee.com

 

 

また、この金融業界就職偏差値ランキングの他に、金融業界激務度ランキングなるものがWeb上に存在していたため紹介しよう。

金融業界激務度ランキング

【72】野村證券
【70】富士火災海上保険 証券営業全部 消費者金融 先物関連

====死の壁====

【68】三井住友銀行 JA単農 オリックス
【67】住友生命保険 明治安田生命保険
【66】みずほ銀行 りそな銀行 日本生命保険 JCB

====ブラックの壁====

【65】財務省 京都銀行 第一生命保険
【64】金融庁 三菱東京UFJ銀行 新生銀行 りそな信託 みなと銀行 関西アーバン銀行
【63】あおぞら銀行 京都中央信用金庫 太陽生命 あいおい損害保険 損害保険ジャパン日本興亜
【62】みずほ信託銀行 紀陽銀行 富国生命 東京海上日動火災保険 三井住友海上火災保険
【61】三井住友信託銀行 池田泉州銀行 大同生命保険 共栄火災海上保険 日新火災海上保険

====激務の壁====

【60】横浜銀行 中下位信用金庫 朝日生命保険
【59】三菱UFJ信託銀行 三井生命保険
【58】千葉銀行 常陽銀行 広島銀行 滋賀銀行
【57】商工中金 静岡銀行 山陰合同銀行 池田銀行
【56】上位信用金庫 南都銀行

====金融業界特有の労苦の壁====

【55】政策投資銀行(DBJ) 国際協力銀行(JBIC)
【54】中小公庫 中央労働金庫 
【53】農林中金 近畿労働金庫

【52】日本銀行 信金中金
【51】農林公庫

====サラリーマン一般の労苦の壁====

【50】東京証券取引所 JA共済(本部)
【48】日本政策金融公庫 JA共済(県)
【46】信用保証協会
【45】JAバンク

激務で知られる野村證券が堂々の一位となっている。野村証券の昔の新卒採用PRビデオを紹介しよう。動画投稿者コメントによると、リクナビ経由で野村証券にエントリーした所、送付されてきたものとのことである。

 

 

金融業界修行企業の年収・事業内容比較まとめ

ゴールドマン・サックスの事業概要

【事業概要】
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループで、世界最大級の投資銀行である。歴史は古くドイツ出身のユダヤ人のマーカス・ゴールドマンによって1869年に設立された。モルガン・スタンレーやJPモルガン、メリルリンチ等と共に、投資銀行業務の幅広い分野においてリーグテーブル上位に位置する名門投資銀行と言われている。就職活動では新卒・中途を含め、エリート中のエリートが集う最難関名門企業としても有名。ヒューマンデザイン総合研究所調査によると、アナリスト職 1000万円、アソシエイト職 2000万円、アソシエイト職 3000万円、ヴァイスプレジデント職3000万円、ヴァイスプレジデント職4000万円と破格の給与水準となっている。
【関係会社一覧】
ゴールドマン・サックス証券株式会社、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社、ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社、ゴールドマン・サックス・ジャパン・サービス株式会社

年収 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
1,900万 800名

 

 

バークレイズの事業概要

【事業概要】
バークレイズ(Barclays PLC)は、イギリス・ロンドンに本拠を置く300年以上の歴史を誇る世界最大規模の国際金融グループ。銀行、投資銀行、証券業、クレジットカードを事業分野とする。「選ばれる銀行(‘Go-To’ bank)」になることを目標に掲げ、顧客がそれぞれの夢を達成する手助けをすることを目指している。特に、日本国内においては、投資銀行ビジネスに力を入れている。近年、M&Aアドバイザリー業務やエクイティ・キャピタル・マーケット業務などを開始し、急速にビジネスを拡大している。安定的な収益基盤を武器に着実に地歩を固め、金融危機に揺れる08年には、リーマン・ブラザーズの北米投資銀行および資本市場業務を買収。バークレイズでは「人で成り立っている」という意識が強く、人を大切にする企業風土が醸成されている。そのため、人材に対する投資も積極的。
【関係会社一覧】
バークレイズ証券株式会社、バークレイズ銀行東京支店、バークレイズ投信投資顧問株式会社

年収 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
1,700万 400名

 

J.P.モルガンの事業概要

【事業概要】
J.P.モルガン(J.P.Morgan)は、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー(J.P.モルガン・チェース)の投資銀行。J.P.モルガン・チェース(英:JPMorgan Chase & Co.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く銀行持株会社である。商業銀行としてはバンク・オブ・アメリカを抜き去りアメリカ最大の資産を有する一方、投資銀行としてもM&Aのアドバイザリーを筆頭に、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーと並んで世界で最大規模のプレゼンスを誇る。日本国内において、モルガン証券株式会社、JPモルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社の3社がそれぞれの業態に応じ、投資銀行業務、資金決済業務、資産運用業務、グローバル・カストディ業務の媒介などを行っている。総合職の枠には、投資銀行部門、マーケット(債券・為替・株式)部門、アセット・マネジメント部門、ミドルオフィス・オペレーションズ部門、テクノロジー部門、財務部門などがある。
【関係会社一覧】
JPモルガン証券株式会社、JPモルガン・チェース銀行東京支店 モルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社

年収 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
1,700万

 

 

三菱東京UFJ銀行の事業概要

【事業概要】
株式会社三菱東京UFJ銀行(The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.; BTMU)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の子会社で都市銀行。就職活動では、特に赤を基調としたブランディングを行い、コーポレイトカラーを「MUFGレッド」としていることから通称『赤メガ』と呼ばれる。グループスローガンは「Quality for You」。2014年度には、最終純利益が前年度より5%増加し、日本の銀行としては初の1兆円(1兆337億円)を超えていることが大きな話題となった。2006年1月1日、東京三菱銀行 (BTM) とUFJ銀行 (UFJ) が合併して誕生した。もともとUFJは、2000年に三和銀行、東海銀行、東洋信託銀行が合併して誕生。
【関係会社一覧】
三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、 三菱UFJ証券ホールディングス、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券、三菱UFJリース、東銀リース、三菱UFJキャピタル、丸の内キャピタル、 三菱UFJファクター、 三菱UFJリサーチ&コンサルティング、三菱アセット・ブレインズ、 日本マスタートラスト信託銀行、 三菱総研DCS、 三菱UFJインフォメーションテクノロジー、三菱UFJ国際投信、エム・ユー投資顧問、三菱UFJ不動産販売、カブドットコム証券、じぶん銀行、アコム、三菱UFJニコス、ジャックス等々

年収 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
800万 14.9年 38.2歳 36,499名

 

 

三井住友銀行の事業概要

【事業概要】
株式会社三井住友銀行(Sumitomo Mitsui Banking Corporation)は、三井住友フィナンシャルグループ。都市銀行であり、3大メガバンクの一角を占めている。2001年4月1日に、住友グループの住友銀行と、三井グループのさくら銀行が合併し発足。就職活動では、特に緑を基調としたブランディングを行い、コーポレイトカラーを「フレッシュグリーン」としていることから通称『緑メガ』と呼ばれる。フレッシュグリーンは、若々しさ、知性を表している。代表的な業務内容は、個人に対しては預金、融資以外にも、資産運用についてのコンサルティングやATMやインターネットサービスなどの社会インフラなど。 法人に対しては融資などの他にM&Aやシンジケートローンなどのコンサルティングがある。
【関係会社一覧】
SMBC信託銀行、SMBC信用保証、SMBCコンサルティング、さくらケーシーエス、みなと銀行、関西アーバン銀行、SMBCベンチャーキャピタル、さくら情報システム、三井住友アセットマネジメント、エー・アイ・キャピタル、ジャパンネット銀行、NCore、三井住友ファイナンス&リース、住友三井オートサービス、セディナ、三井住友カード、日本総合研究所、日本総研情報サービス、JOE、さくらケーシーエス、SMBC日興証券等々

年収 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
799万 12.8年 36.0歳 22,569名

 

 

みずほ銀行の事業概要

【事業概要】
株式会社みずほ銀行(Mizuho Bank, Ltd. MHBK)は、みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの1つ。2002年に第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の合併により、旧みずほ銀行とみずほコーポレート銀行が誕生。就職活動では、特に青を基調としたブランディングを行い、コーポレイトカラーを「みずほコズミックブルー」としていることから通称『青メガ』と呼ばれる。青色(みずほコズミックブルー)は、信頼や誠実の象徴としており。赤色(みずほホライズンレッド)は顧客とのリレーションシップ、情熱を表している。メガバンクで唯一、すべての都道府県に支店を展開している。みずほフィナンシャルグループとしての生き残りを重視したワンみずほ戦略を実施することで脱銀行を推進している。
【関係会社一覧】
みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほ総合研究所、みずほ情報総研、アセットマネジメントOne、資産管理サービス信託銀行、みずほプライベートウェルスマネジメント、アイ・エヌ情報センター、MHメザニン投資事業有限責任組合、オリエントコーポレーション、千葉興業銀行、都市未来総合研究所、日本インベスター・ソリューション・アン
ド・テクノロジー、日本証券テクノロジー、日本株主データサービス、みずほオフィスマネジメント、みずほオペレーションサービス、みずほキャピタル、みずほグローバルオルタナティブインベストメンツ、みずほ証券ビジネスサービス、みずほ証券プロパティマネジメント、)みずほ証券リサーチ&コンサルティング、みずほ年金研究所、日本投資環境研究所等々

年収 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
673万 14.0年 36.8歳 18,301名

 

 

野村證券の事業概要

【事業概要】
野村證券株式会社(Nomura Securities Co., Ltd.)は、東京都中央区日本橋に本拠を構える野村ホールディングス傘下の子会社で証券会社。野村グループの証券業務における中核会社である。野村證券は幅広い顧客ネットワークを有し、磐石なリテール・チャネルを築いている。株式や投資信託といった金融商品を売買するときに発生する手数料が主な収益源となっている。また、投資銀行として企業のM&Aの仲介業務や資金調達などのアドバイザーを行う際に得る投資銀行業務手数料もある。国内の大手証券会社には、野村證券のほかに、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券があるが、顧客人数や売上高など様々な面で業界でトップを走っているリーディングカンパニーである。野村證券は「徹底したノルマ主義」が挙げられる。野村證券の営業といえば、激務の代名詞としても就職活動生の間でも知られ、「数字は人格」、「戦闘民族ノムラマン」、「内定を辞退すると熱いコーヒーをかけられる」などなど、就職活動生の間で伝説が伝説を呼ぶ異常事態となっている。
【関係会社一覧】
野村證券、野村アセットマネジメント、野村総合研究所、野村信託銀行、野村バブコックアンドブラウン、野村キャピタル・インベストメント、野村インベスター・リレーションズ、野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー、野村不動産ホールディングス、野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー、野村資産承継研究所、、野村資本市場研究所、野村アグリプランニング&アドバイザリー、野村リサーチ・アンド・アドバイザリー、野村ファイナンシャル・プロダクツ・サービシズ、野村ビジネスサービス、、野村ファシリティーズ、野村土地建物等々

年収 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
1087万 12.9年 39.4歳 12,756名

 

 

東京海上日動火災保険の事業概要

【事業概要】
東京海上日動火災保険株式会社(Tokio Marine & Nichido Fire Insurance Co., Ltd.)は、日本の損害保険会社で東京海上ホールディングス 傘下の子会社。略称は東京海上日動。保険料収入・損益と業界大手。2004年の東京海上と日動火災の合併(東京海上日動)、2010年の三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和損保の経営統合(MS&ADインシュアランスグループ)、同年の損保ジャパンと日本興亜損保の経営統合(NKSJホールディングス)が行われ、国内損害保険会社は「3メガ損保」と呼ばれる3強時代に突入している。東京海上日動は3メガ損保の中でも特に長い歴史を持ち、海上保険の分野では世界最大規模を誇っている。特に東京海上日動は海外基盤の強化を図っており、海外勤務が多いことで有名。
【関係会社一覧】
東京海上キャピタル、東京海上日動ファイナンス、東京海上メザニン、東京海上日動システムズ、東京海上日動コミュニケーションズ、東京海上研究所、東京海上日動HRA、東京海上日動オートサポートセンター、神港ビルヂング、東京マリンクレームサービス、東京海上日動調査サービス、東京海上日動安心110番、インターナショナルアシスタンス、東京海上日動事務アウトソーシング、東京海上日動パートナーズマネジメント等々

年収 平均勤続年数 平均年齢 従業員数
821万 10.5年 40.7歳 17,051名

 

逃げられない大リストラ時代の到来

日本の古き良き終身雇用制度は既に崩壊しました。以下に示す表は東洋経済が発表した「過去5年間で従業員を減らした企業ランキング」です。その中でも、ソニー、日立製作所、NEC、パナソニック、かつては定年まで安泰と信じられていた企業の代表格の東京電力がランクインしています。

企業名リストラ人員削減人数
NEC(日本電気)42,413名
日立製作所41,071名
ソニー30,400名
パナソニック20,461名
東京電力
6,662名

■いつか来る転職に備えて自分の市場価値を理解しておくことが安心に繋がる時代

長年に渡り業績に貢献してきたビジネスマンでも企業から簡単に切り捨てられる時代であり、30代、40代、50代と高齢になるほど転職市場価値は下がる一方です。最近では、特に転職する強い意志が無い場合でも自分の転職市場価値を知るため、保身の一環として数社の転職サービスを利用する人が増加しています。特に評判が高いサービスは、下記の四つです。

 ● リクナビNEXT

大手リクルートが運営する転職サービスです。公開求人数、利用者数が圧倒的に多いです。

 ● JACリクルートメント

他社サービスでは見つからない独自案件が非常に多いことで有名です。

 ● キャリア転職サイト@type

大企業や外資系、地元優良企業など高年収の案件に強みがあります。

 ● マイナビエージェント

マイナビが運営する日本最大級の転職サイト。プロによる「転職悩み相談のサービス」が評判。

「あなた自身の幸せ」や「あなたの大切な家族の幸せ」を守れる人はあなたしかいないのです。常に自分の市場価値を把握すると同時に、どの程度の待遇の転職案件が世間には存在するのかということを常に把握しておくことが、これからの終身雇用が崩壊した現代では重要となってくるでしょう。

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