東京外国語大学

東京外国語大学の言語文化学部・国際社会学部(文系)の大手就職率・就職先・就職実績・進路情報大全集!!

東京外国語大学(Tokyo University of Foreign Studies)、1949年に設置された東京の国立大学である。東京を拠点とする単科の国立大学である東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学から構成される四大学連合に属する関大学である。大学の略称は外語大や外大、東京外大、東外大。

旧制東京外国語学校を起源とする大学。東京大学、一橋大学と同じ起源を持ち、旧大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)とは姉妹校に当たる。2012年3月まで外国語学部のみの学部構成だったが、2012年度入学生からは言語文化学部および国際社会学部の2学部構成となっている。

また、東京外国語大学は就職に強く、大企業就職先ランキングで第22位に位置している。今回は東京外国語大学の以下の学部・学科の進路・就職実績を紹介する。

①東京外国語大学言語文化学部
・言語文化学科

②東京外国語大学国際社会学部
・国際社会学科

大企業就職率大学ランキング

1 一橋大学(54.5%、486人)
2 東京工業大学(53.7%、832人)
3 国際教養大学(45.8%、65人)
4 豊田工業大学(44.6%、29人)
5 慶應義塾大学(41.6%、2,779人)
6 大阪大学(32.9%、1,405人)
7 名古屋工業大学(32.0%、303人)
8 京都大学(31.8%、1,244人)
9 上智大学(31.6%、777人)
10 東京理科大学(30.5%、877人)
11 早稲田大学(30.3%、3,347人)
12 電気通信大学(30.3%、283人)
13 名古屋大学(29.6%、730人)
14 神戸大学(27.8%、816人)
15 九州工業大学(27.1%、293人)
16 聖心女子大学(27.0%)
17 東京大学(26.5%、1,489人)
18 同志社大学(25.5%、1,466人)
19 東京農工大学(25.3%、258人)
20 東北大学(25.1%、828人)
21 国際基督教大学(24.6%)
22 東京外国語大学(24.6%)
23 京都工芸繊維大学(24.5%)
24 立教大学(24.3%)
25 津田塾大学(24.1%)
26 学習院大学(23.7%、409人)
27 九州大学(23.4%、870人)
28 東京女子大学(23.4%)
29 長岡技術科学大学(23.3%、99人)
30 青山学院大学(23.2%)
31 お茶の水女子大学(23.0%、123人)
32 豊橋技術科学大学(22.3%、103人)
33 横浜国立大学(22.3%、231人)
34 芝浦工業大学(21.6%、372人)
35 大阪府立大学(20.9%、306人)
36 小樽商科大学(20.8%)
37 大阪市立大学(20.5%、207人)
38 関西学院大学(20.5%、1,058人)
39 北海道大学(20.4%、663人)
40 明治大学(19.9%、1,471人)
41 筑波大学(19.8%、570人)
42 日本女子大学(19.5%)
43 立命館大学(19.4%、1,378人)
44 中央大学(18.7%、1,071人)
45 首都大学東京(18.6%、345人)
46 成蹊大学(18.6%)
47 筑波技術大学(17.9%、12人)
48 白百合女子大学(17.6%)
49 清泉女子大学(16.3%)
50 法政大学(16.2%)
51 関西大学(15.6%)
52 千葉大学(15.3%、429人)
53 奈良女子大学(14.3%)
54 東京都市大学(14.2%)
55 横浜市立大学(13.9%、123人)
56 滋賀大学(13.7%)
57 東洋英和女学院大学(13.6%)
58 成城大学(13.0%)
59 神戸女学院大学(12.7%)
60 広島大学(12.5%、326人)
61 金沢大学(12.4%、233人)
62 神戸市外国語大学(12.3%)
63 西南学院大学(12.2%)
64 明治学院大学(11.8%)
65 昭和女子大学(11.3%)
66 甲南大学(11.3%)
67 東京薬科大学(11.0%、58人)
68 静岡大学(10.6%)
69 名古屋市立大学(10.4%、68人)
70 熊本大学(10.4%、200人)
71 大阪薬科大学(10.3%、28人)
72 はこだて未来大学(9.9%)
73 長崎大学(9.7%、140人)
74 創価大学(9.6%、163人)
75 東京電機大学(9.5%、173人)
76 和歌山大学(9.5%)
77 宮崎公立大学(9.4%)
78 京都女子大学(9.4%)
79 大妻女子大学(9.3%)
80 宇都宮大学(9.2%)
81 鹿児島大学(9.2%)
82 岡山大学(9.1%、252人)
83 秋田県立大学(8.7%、33人)
84 東京海洋大学(8.6%、43人)
85 京都産業大学(8.2%)
86 静岡文化芸術大学(8.1%)
87 岩手大学(8.0%)
88 高知工科大学(7.8%、33人)
89 金城学院大学(7.8%)
90 東北学院大学(7.8%)
91 日本大学(7.7%、1,060人)
92 新潟大学(7.7%、189人)
93 工学院大学(7.7%、96人)
94 山口大学(7.6%、137人)
95 山形大学(7.5%)
96 福井大学(7.4%、70人)
97 獨協大学(7.4%)
98 青森中央学院大学(7.3%、9人)
99 西南女学院大学(7.3%)
100 下関市立大学(7.3%)
101 京都薬科大学(7.2%、25人)
102 筑紫女学院大学(7.2%)
103 広島市立大学(7.0%)
104 神戸外語大学(7.0%)
105 大阪工業大学(6.9%)
106 金沢工業大学(6.7%、93人)
107 会津大学(6.7%)
108 静岡県立大学(6.6%)
109 椙山女学院大学(6.6%)
110 佐賀大学(6.4%、92人)
111 福岡大学(6.4%)
112 甲南女子大学(6.4%)
113 跡見学園女子大学(6.4%)
114 福島大学(6.1%)
115 星薬科大学(6.0%、14人)
116 東海大学(5.9%、340人)
117 鳥取大学(5.9%、69人)
118 香川大学(5.9%)
119 名古屋外語大学(5.9%)
120 秋田大学(5.9%)
121 武蔵大学(5.9%)
122 神戸薬科大学(5.8%、15人)
123 大分大学(5.8%)
124 愛知淑徳大学(5.8%)
125 東洋大学(5.8%)
126 近畿大学(5.7%、373人)
127 産業医科大学(5.6%、10人)
128 國學院大學(5.6%)
129 千葉工業大学(5.5%、92人)
130 明治薬科大学(5.4%、18人)
131 武庫川大学(5.4%)
132 龍谷大学(5.4%)
133 東京聖栄大学(5.2%)

出典:就職先有名企業400社の実就職率ランキング

 

東京外国語大学全学部の就職先ランキング

◆東京外国語大学全学部の就職

以下は、過去5年間の累計就職先
(1)三井住友銀行:29名
(2)三菱UFJ銀行、外務省:27名
(3)大和証券:20名
(4)東京都庁:18名
(5)日本放送協会(NHK):16名
(6)三菱商事、みずほフィナンシャルグループ、防衛省:15名
(7)丸紅、日本貿易振興機構:14名
(8)東芝、トヨタ自動車、日本経済新聞社、二葉、伊藤忠商事:13名
(9)ダイキン工業、三菱電機、いすゞ自動車、スズキ、日産自動車、アベイズム、エイチ・アイ・エス:12名
(10)富士通、川崎重工業、ワークスアプリケーションズ、日本通運、三井住友海上火災保険:11名
(11)国際石油開発帝石、日立製作所、住友商事:10名
(12)富士フイルム、テルモ、日本アイ・ビー・エム、日野自動車、全日本空輸、日立物流、三井物産、損害保険ジャパン日本興亜、TMI総合法律事務所:9名
(13)カシオ計算機、本田技研工業、三菱自動車工業、広芸インテック、東日本旅客鉄道、第一生命保険、東京海上日動火災保険、半導体エネルギー研究所、横浜市役所:8名
(14)小松製作所、パナソニック、IHI、三菱重工業、朝日新聞社、共同通信社、ソフトバンクグループ、読売新聞グループ、伊藤忠丸紅鉄鋼、住商スチール、メタルワン、三菱UFJ信託銀行、ゆうちょ銀行、りそなグループ、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、アビームコンサルティング、国土交通省:7名
(15)ダイキン工業、サントリーホールディングス、新日鐵住金、日立造船、NTTデータ、楽天、日本郵便、日本航空、阪急阪神エクスプレス、双日、蝶理、豊田通商、三井住友信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、イデア・インスティテュート、プリンスホテル、阪急交通社:6名
(16)マルハニチロホールディングス、千代田化工建設、久光製薬、ブリヂストン、沖電気工業、キヤノン、日本電気(NEC)、ヤマハ発動機、山九、西日本鉄道、郵船ロジスティクス、兼松、タキヒヨー、SMBC日興証券、日本船主責任相互保険組合、アクセンチュア、パレスホテル、GABA、日本赤十字社:5名

出典「東京外国語大学の就職先・進路に関する公式ページ」:http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/support/career/career-data.html

 

 

次に、東京外国語大学言語文化学部の就職先・進路・就職実績の就職先・進路・就職実績を紹介する。

東京外国語大学言語文化学部の就職先・進路・就職実績

東京外国語大学言語文化学部では、言語科目に重点を置いており、4年間を通じて、入学時に選択した言語に加え、社会のニーズが強い英語の2言語をベースに学習する教育プログラムとなっている。

英語以外の言語では、就職に強いとされる中国語の他、ドイツ語、フランス語の人気が高い。3年次からは①言語・情報、②グローバルコミュニケーション、③総合文化の3コースのいずれかに進学し、専修科目としておかれている専門教育を受講する。

◆東京外国語大学言語文化学部の就職先・進路・就職実績

●東京外国語大学言語文化学部の主な就職先
キリン、サントリーホールディングス、新日鐵住金、村田製作所、パナソニック、三菱商事、花王カスタマーマーケティング、三菱東京UFJ銀行、ジェーシービー、日野自動車、読売新聞東京本社、日本放送協会(NHK)、博報堂、翻訳センター、近畿日本ツーリスト、小学館集英社プロダクション、ナガセ、朝日新聞社、楽天、全日本空輸、JTBコミュニケーションデザイン、外務省、東京入国管理局(法務省)、東京都庁等々

出典「東京外国語大学言語文化学部の就職先・進路に関する公式ページ」:http://www.tufs.ac.jp/education/lc/career/

●東京外国語大学言語文化学部の就職先ランキング
(1)全日本空輸5名
(2)ダイキン工業、三井住友銀行各4名
(3)トヨタ自動車、朝日新聞社、日本放送協会、メタルワン、半導体エネルギー研究所、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、アクセンチュア各3名

出典「東京外国語大学言語文化学部の就職先・進路に関する公式ページ」:https://passnavi.evidus.com/search_univ/0240/shinro.html

 

 

次に、東京外国語大学国際社会学部の就職先・進路・就職実績の就職先・進路・就職実績を紹介する。

東京外国語大学国際社会学部の就職先・進路・就職実績

東京外国語大学国際社会学部は、世界の様々な地域の複雑な仕組みを分析し、理解する能力を持ち、グローバルな視点から問題を考え、解決することができる実践的な能力を備えた人材を養成している。

2学年にて、「世界教養プログラム」にて入学時に選択した地域とその地域言語に関わる基礎的な内容を学ぶ。その経験を基に、3年次からは、①地域社会研究コース、②現代世界論コース、③国際関係コースに進学し、専修科目としておかれている専門教育を受ける教育カリキュラムとなっている。

◆東京外国語大学国際社会学部の就職先・進路・就職実績

●東京外国語大学国際社会学部の主な就職先
ブリヂストン、丸紅、三井物産、住友商事、SMBC日興証券、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、メリルリンチ日本証券、パナソニック、ソニー、トヨタ自動車、日本放送協会(NHK)、(社)共同通信社、朝日新聞社、(独)宇宙航空研究開発機構、アクセンチュア、JTBワールドバケーションズ、クラブツーリズム、日本通運、関西エアポート、日本航空、(独)日本貿易振興機構、外務省、国土交通省、防衛省、東京都庁等々

出典「東京外国語大学国際社会学部の就職先・進路に関する公式ページ」:http://www.tufs.ac.jp/education/ia/career/

●東京外国語大学国際社会学部の就職先ランキング
(1)アクセンチュア8名
(2)東京都庁6名
(3)スズキ、大和証券、外務省、防衛省各4名
(4)富士通、電源開発、全日本空輸、住友商事各3名

出典「東京外国語大学国際社会学部の就職先・進路に関する公式ページ」:https://passnavi.evidus.com/search_univ/0240/shinro.html

 

逃げられない大リストラ時代の到来

日本の古き良き終身雇用制度は既に崩壊しました。以下に示す表は東洋経済が発表した「過去5年間で従業員を減らした企業ランキング」です。その中でも、ソニー、日立製作所、NEC、パナソニック、かつては定年まで安泰と信じられていた企業の代表格の東京電力がランクインしています。

企業名リストラ人員削減人数
NEC(日本電気)42,413名
日立製作所41,071名
ソニー30,400名
パナソニック20,461名
東京電力
6,662名

■いつか来る転職に備えて自分の市場価値を理解しておくことが安心に繋がる時代

長年に渡り業績に貢献してきたビジネスマンでも企業から簡単に切り捨てられる時代であり、30代、40代、50代と高齢になるほど転職市場価値は下がる一方です。最近では、特に転職する強い意志が無い場合でも自分の転職市場価値を知るため、保身の一環として数社の転職サービスを利用する人が増加しています。特に評判が高いサービスは、下記の四つです。

 ● リクナビNEXT

大手リクルートが運営する転職サービスです。公開求人数、利用者数が圧倒的に多いです。

 ● JACリクルートメント

他社サービスでは見つからない独自案件が非常に多いことで有名です。

 ● キャリア転職サイト@type

大企業や外資系、地元優良企業など高年収の案件に強みがあります。

 ● マイナビエージェント

マイナビが運営する日本最大級の転職サイト。プロによる「転職悩み相談のサービス」が評判。

「あなた自身の幸せ」や「あなたの大切な家族の幸せ」を守れる人はあなたしかいないのです。常に自分の市場価値を把握すると同時に、どの程度の待遇の転職案件が世間には存在するのかということを常に把握しておくことが、これからの終身雇用が崩壊した現代では重要となってくるでしょう。

有名企業転職データベース

データベース

有名企業の平均年収・福利厚生・平均勤続年数などの情報をご提供します。これらは転職の判断を行う上で重要な指標となります。転職希望者は必見です。

 

有名大学就職実績データベース

データベース

有名大学の就職実績や大手就職率、平均年収などの情報をご提供します。就職活動を行う上で重要な参考情報となります。就職希望者は必見です。

大企業リストラ・赤字情報データベース

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リストラに関する多様な話題や情報を随時更新しています。大企業に入社できれば明るい将来が保証されているという時代は終わりました。将来の経済動向を予測するための経済情報をお送りします。

転職・資格・スキル関連の記事情報データベース

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資格は数え切れないほど存在しますが転職時に有利に作用するものは限られています。実績や経験も要求されることがほとんどです。読者のキャリアデザインの糧となる情報をお送りします。