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大学ダブル合格

ダブル合格の選択はどっち!?国立vs私立!旧帝vs早慶・MARCH・関関同立!W合格選択データ総まとめ!!

ダブル合格(W合格)でどの大学に進学するべきか悩める大学受験生は非常に多いです。そのため、受験生の判断材料となるよう、ダブル合格(W合格)に関する有力な調査結果をまとめました。

国立と私立のどちらに進学すべきか?旧帝あるいは早慶に進学すべきか?地方国立とMARCHのどちらに進学すべきか?文系では私立大学?理系では国立大学?そんな悩める受験生は以下のデータを参考に進学先を決定してはいかがでしょうか?

 

 

旧帝・東工大vs早慶、中堅国立vsMARCH・関関同立のダブル合格(W合格)の選択肢!!

週刊朝日の2018年12月21日号の国立大学と私立大学のダブル合格時の選択データの一部になります。文系と理系で国立と私立の選択が大きく変わるようです。

東北大学法学部と早稲田大学法学部のダブル合格者の100%が早稲田大学を選択している一方、東北大学工学部と早稲田大学創造理工学部のダブル合格者の100%が東北大学を選択しているようです。

詳細は、週刊朝日(2018年12月21日号)をご購入下さい。

国立大学 入学比率 私立大学
北海道大-法 100% 0% 同志社大-法
北海道大-法 90% 10% 中央大-法
東北大-法 0% 100% 早稲田大- 法
東北大-法 100% 0% 中央大-法
東北大-工 83% 17% 慶應大-理工
東北大-工 100% 0% 早稲田大-創造理工
東工大-第4類 95% 5% 慶應大-理工
東工大-第4類 100% 0% 早稲田大-創造理工
名古屋大-工 83% 17% 早稲田大-創造理工
名古屋大-工 100% 0% 同志社大-理工
大阪大-法 33% 67% 慶應大-商
大阪大-法 80% 20% 早稲田大-法
大阪大-工 100% 0% 慶應大-理工
国際教養-国教 60% 40% 早稲田大-国際教養
筑波大-理工 92% 8% 東京理科大-工
横浜国立大-理工 42% 58% 慶應大-理工
横浜国立大-理工 100% 0% 明治大-理工
首都大-法 0% 100% 早稲田大-社学
首都大-法 70% 30% 明治大-法
首都大-システム 100% 0% 明治大-理工
首都大-システム 86% 14% 東京理科大-理工
埼玉大-工 83% 17% 明治大-理工
埼玉大-経済 67% 33% 中央大-商

出典:週刊朝日(2018年12月21日号)

 

早稲田大学vs慶應義塾大学のダブル合格(W合格)の選択肢!!

週刊ダイヤモンド(2014年10月18日号)には早稲田大学と慶應義塾大学のダブル合格に関する調査結果が載っています。早慶のダブル合格(W合格)の調査結果の一部をご紹介します。

大まかな傾向としては、ほとんどの学部で早稲田大学よりも慶應義塾大学への進学を優先する場合が多いようです。

詳細は週刊ダイヤモンド(2014年10月18日号)をご購入下さい。

候補大学1 入学比率 候補大学2
早稲田大-政治経済 44% 56% 慶應大-経済
早稲田大-政治経済 18% 82% 慶應大-法
早稲田大-法 10% 90% 慶應大-法
早稲田大-商 33% 67% 慶應大-商
早稲田大-文 40% 60% 慶應大-文
早稲田大-文化構想 14% 86% 慶應大-文
早稲田大-国際教養 73% 27% 慶應大-文
早稲田大-国際教養 5% 95% 慶應大-法
早稲田大-基幹理工 38% 62% 慶應大-理工
早稲田大-創造理工 29% 71% 慶應大-理工
早稲田大-先進理工 31% 79% 慶應大-理工

出典:週刊ダイヤモンド(2014年10月18日号)

 

 

早慶・MARCHのダブル合格(W合格)の選択肢!!

週刊新潮の2019年1月24日号の早慶・MARCHのダブル合格時の選択データの一部になります。

早慶とMARCHでは早慶が選択され、MARCHの中では明治大学が選択される傾向にあるようです(中央大学のみ法学部が有利です)。

詳細は、週刊新潮(2019年1月24日号)をご購入下さい。

候補大学1 入学比率 候補大学2
明治大-法 0% 100% 慶應大-法
明治大-法 0% 100% 早稲田大- 法
明治大-法 7% 93% 中央大-法
明治大-法 94% 6% 立教大-法
明治大-法 80% 20% 青学大-法
中央大-法 0% 100% 慶應大-法
中央大-法 3% 97% 早稲田大- 法
中央大-商 0% 100% 明治大-商
立教大-法 0% 100% 上智大-法
青山学院大-経済 12% 88% 上智大-経済
明治大-理工 12% 88% 東京理科大-工
明治大-理工 12% 88% 青山学院大-理工
法政大-理工 4% 96% 青山学院大-理工

出典:週刊新潮(2019年1月24日号)

 

 

理系バトル!!国立理系公立理系と私立理系のダブル合格(W合格)の選択肢!!

週刊東洋経済の2016年5月号の国立理系公立理系と私立理系のダブル合格時の選択のアンケート結果の一部を、ヒューマンデザイン総合研究所が数値化したものになります。

理系に特化したダブル合格の調査は貴重です。

理系のダブル合格では、やはり運営資金が潤沢な国立理系公立理系が私立理系よりも優先して選択される傾向にあるようです。

詳細は、週刊東洋経済の2016年5月号をご購入下さい。

国公立理系 入学比率 私立理系
東京大・京都大 100% 0%
早稲田大・慶應義塾大
東京工業大学 98% 2% 早稲田大・慶應義塾大
東大・京大除く旧帝大 80% 20% 早稲田大・慶應義塾大
筑波大 60% 40% 早稲田大・慶應義塾大
横浜国立大 35% 65% 早稲田大・慶應義塾大
東大・京大除く旧帝大 100% 100% 上智大・東京理科大
電気通信大・東京農工大 90% 10% 上智大・東京理科大
千葉大 90% 10% 上智大・東京理科大
横浜国立大 85% 15% 上智大・東京理科大
京都工芸繊維大 95% 5% 同志社大
大阪市立大・大阪府立大 90% 10% 同志社大
埼玉大 45% 55% 上智大・東京理科大
埼玉大 90% 10% GMARCH
和歌山大 35% 65% 同志社大
和歌山大 80% 20% 立命館大
和歌山大 90% 10% 近畿大

出典:週刊東洋経済(2016年5月号)

 

 

首都圏の国立大vs私立大のダブル合格(W合格)の選択肢!!

週刊ダイヤモンドの2014年10月18日号の首都圏の国立大学と私立大学(慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、中央大学、法政大学)のダブル合格時の選択データの一部になります。

文系と理系で国立と私立の選択が大きく変わるようですが、基本的に国立優勢です。

詳細は、週刊ダイヤモンド(2014年10月18日号)をご購入下さい。

国立大学 入学比率 私立大学
東京大-理三 100% 0% 慶應大-医
東京大-理二 33% 67% 慶應大-医
千葉大-医 50% 50% 慶應大-医
千葉大-法経 81% 19% 中央大-法
千葉大-工 97% 3% 東京理科大-工
電気通信大-情理 93% 7% 東京理科大-工
電気通信大-情理 94% 6% 東京理科大-理工
東京外語大-言文 96% 4% 早稲田大-国教
東京外語大-国社 93% 7% 上智大-外国語
首都大-都教 64% 36% 中央大-法
東京学芸大-教育 64% 36% 早稲田大-教育
横浜国立大-理工 100% 0% 東京理科大-理工

出典:週刊ダイヤモンド(2014年10月18日号)

 

 

関関同立のダブル合格(W合格)の選択肢!!

週刊ダイヤモンド(2014年10月18日号)には関関同立(関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学)のダブル合格に関する調査結果が載っています。ダブル合格(W合格)の調査結果の一部をご紹介します。

大まかな傾向としては、同志社大学>関西学院大学>立命館大学>関西大学の優先順位で進学先を選ぶ場合が多いようです。

詳細は週刊ダイヤモンド(2014年10月18日号)をご購入下さい。

候補大学1 入学比率 候補大学2
同志社大-法 100% 0% 関西学院大-法
同志社大-経済 89% 11% 関西学院大-経済
同志社大-文 95% 5% 関西学院大-文
同志社大-社会 100% 0% 関西学院大-社会
同志社大-政策 100% 0% 関西学院大-総合政策
立命館大-法 22% 78% 関西学院大-法
立命館大-経済 29% 71% 関西学院大-経済
立命館大-文 43% 57% 関西学院大-文
立命館大-法 95% 5% 関西大-法
立命館大-経済 72% 28% 関西大-経済
立命館大-経営 80% 20% 関西大-商
立命館大-文 83% 17% 関西大-文
立命館大-産業社会 78% 22% 関西大-社会

出典:週刊ダイヤモンド(2014年10月18日号)

 

逃げられない大リストラ時代の到来

日本の古き良き終身雇用制度は既に崩壊しました。以下に示す表は東洋経済が発表した「過去5年間で従業員を減らした企業ランキング」です。その中でも、ソニー、日立製作所、NEC、パナソニック、かつては定年まで安泰と信じられていた企業の代表格の東京電力がランクインしています。

企業名リストラ人員削減人数
NEC(日本電気)42,413名
日立製作所41,071名
ソニー30,400名
パナソニック20,461名
東京電力
6,662名

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