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2020年金融業界就職偏差値ランキング!!難易度・年収・学歴を徹底比較!!

就職活動生に圧倒的人気を誇る金融業界

一口に金融業界と言っても、「銀行」や「証券」、「生命保険」、「損害保険」、「資産運用会社」、「リース」、「クレジットカード」等々、金融業界には様々なビジネスモデルを展開する企業が属している。

また、金融業界といえば、「世界のマーケット変動に対応する刺激的な仕事内容」と「圧倒的な給与水準」そして「華やかなイメージ」が組み合わさって、就職活動生に人気の業界となっている。

事実、メガバンクをはじめとした銀行は新卒の就職活動生にも人気の就職先だ。

参考資料として、大手就職活動支援サイト「キャリタス就活」が就職希望企業調査を実施し作成した就職先人気企業ランキングの一部を引用する。

新卒就職活動生人気企業ランキング

順位 企業名
1位 みずほ銀行
2位 三菱UFJ銀行
3位 全日本空輸(ANA)
4位 日本航空(JAL)
5位 三井住友銀行
6位 サントリーグループ
7位 伊藤忠商事
8位 東京海上日動火災保険
9位 三菱商事
10位 JTBグループ

出典「キャリタス就活-就職希望企業ランキング:総合編」

ランキングの首位は、メガバンクの一角であるみずほ銀行、次点に2位として三菱東京UFJ銀行が続き、5位の三井住友銀行が続く流れとなっている。

理由は不明瞭であるが、大手メガバンクは特に新卒就職活動生の憧れの的のようである。
※銀行業界は、技術革新の影響を受け、年々順位が下がっている傾向にある

この他には、3位の全日本空輸(ANA)、4位の日本航空(JAL)の航空大手2社が続いている。更に下には、伊藤忠商事や三菱商事といった五大商社が並んでいる。

 

 

外資系金融機関(銀行・証券)の脅威の年収情報

特に、外資系金融機関の年収水準はケタが違うことで知られる。筆者の友人も大学院を修了後、外資系の証券会社に就職したが、初年度の年収が1,300万円と破格の金額であり、社会人1年目からタクシーを乗り回していたのが印象に残っている。

では?外資系金融機関の社員はどれほど破格の賃金を得ているのだろうか?

本ヒューマンデザイン総合研究所では、エリート層を中心に転職支援事業を展開している。その際に得られた独自の情報に基づいて、主要な外資系金融機関の年収事例を紹介する。

おそらく、この後に紹介する金融業界の就職偏差値ランキングよりも、この年収情報の方が希少価値の高い情報であると認識している。
※情報が入り次第、最新情報に更新している。しかし、景気やポジションによって年収の水準は大きく変動するため、あくまで参考情報として取り扱って欲しい

金融業会の就職偏差値ランキングだけに興味があり、金融機関各社の年収水準には興味がないという方は、以下の情報は読み飛ばして貰って構わない(本記事の読者にお金に興味がない人間などいないだろうが一応)。

ゴールドマンサックス証券(GS)の年収事例

アナリスト職1,000万円
アソシエイト職(事例1):2,000万円
アソシエイト職(事例2):1,800万円
ヴァイスプレジデント職:3,000万円
ヴァイスプレジデント職:4,000万円
※ゴールドマン・サックス証券株式会社の他に、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社、ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社を含む

JPモルガン証券の年収事例

アナリスト職1,500万円
バックオフィス(経理職):1,300万円
アソシエイト職:800万円

シニアアソシエイト職:2,000万円
セールス職:2,500万円
エグゼクティブディレクター職:4,000万円
※JPモルガン証券株式会社の他に、JPモルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社を含む

バークレイズ証券の年収事例

アナリスト職800万円
アシスタント職:800万円
セールス職:800万円

システム開発職:1,800万円
ディレクター職:3,000万円
ヴァイスプレジデント職:4,000万円
※バークレイズ証券株式会社の他に、バークレイズ銀行東京支店、バークレイズ投信投資顧問株式会社を含む

メリルリンチ日本証券の年収事例

アナリスト職800万円
アソシエイト職:1,300万円
ヴァイスプレジデント職:2,500万円

マネージングディレクター職:5,000万円

クレディスイス証券の年収事例

アナリスト職1,000万円
アソシエイト職:1,400万円
ヴァイスプレジデント職:3,000万円

セールス職:1,500万円

色々な企業の職種別の事例を記載してきたが、各社で大きく差がある訳ではない。ざっくりと金額を示すと、以下の給与レンジとなる。

外資系金融機関の年収事例

アナリスト職600万円~1,500万円
アソシエイト職:1,000万円~1,800万円
ヴァイスプレジデント職・ディレクター職:2,000万円~4,000万円

マネージングディレクター職・エグゼクティブディレクター職:5,000万円前後
バックオフィス職(事務職全般):700万円~1,300万円
セールス職(営業職):1,000万円+成果給

金融機関の年収紹介は一旦ここまでにしておこう(詳細情報は後で紹介する)。

世の中に出回っている金融業界の就職偏差値ランキングを紹介した後に、主要金融機関各社の特徴とセットで各社の年収を改めて紹介する。

 

 

金融業界就職偏差値・就職難易度ランキング

今更になるが、就職活動生や転職希望者が企業選びに参考にする指標として有名なものに「就職偏差値ランキング」というものが存在する。また、この「就職偏差値ランキング」というものは、業界別に存在し、金融業界にも例外なく「就職偏差値ランキング」なるものが存在する。

おそらく、これらの就職偏差値ランキングに明確な根拠はないため、あくまで志望する企業を選定する際の参考程度に活用すべきだろう。

なお、筆者の周囲の金融業会に身を置く人々の印象だが、「金融業界を志望する人」と「コンサルティング業界を志望する人」は非常に似ていると強く感じるときがある。

リスクは可能な限りヘッジするが、「自分の才能がエリート集団の中でどこまで通用するのか試してみたい」、「自分にいくらの値段がつくのか知りたい」、「一般企業に入社してもおそらく仕事に飽きて長続きしない」といった刺激を求める本能を抑えきれない人々が多いように感じる。

前置きが長くなったが、そんな”才能に溢れる野心家”が集う金融業界の就職偏差値ランキングを紹介しよう。

銀行や生命保険、損害保険、リース、投信、信託、クレジットカード業界等々、様々な会社が混在するが、特に多くのサイトで参照されているものを選んで紹介する。

また、就職偏差値ランキングでは、企業名を略称で表記する傾向があり、非常に分かりづらいため、以下は、ヒューマンデザイン総合研究所が企業名を正式名称に修正したものとなる。

金融業界就職偏差値・就職難易度ランキングの事例①

【75】ゴールドマンサックス
【74】JPモルガン モルガンスタンレー メリルリンチ ブラックロック
【73】フィデリティ ドイツ銀行
【72】バークレイズ シティグループ UBS クレディスイス BNPパリバ
【71】ソシエテジェネラル クレディアグリコル HSBC RBS
【70】日本銀行 野村證券(GM採用)

【69】日本政策投資銀行※DBJ 国際協力銀行※JBIC 日本取引所グループ※JPX 野村證券(IB採用) 東京海上日動火災保険(SPEC採用)
【68】野村アセットマネジメント※野村AM 大和証券(IB・GM採用) みずほ証券(IB採用) みずほフィナンシャルグループ(GCF採用) 三菱UFJモルガンスタンレー(IB採用) SMBC日興証券(S&T採用) 日本生命保険(AC採用)
【67】みずほフィナンシャルグループ(GM・AM採用) SMBC日興証券(IB採用) 第一生命(AC採用)
【66】三菱UFJ銀行(戦略財務会計・FT採用) 大和証券投資信託委託 三菱UFJ国際投信
【65】三菱UFJ銀行(GCIB採用) 日本証券金融 アセットマネジメントOne

【64】証券保管振替機構 ニッセイアセットマネジメント※ニッセイAM 三井住友DSアセットマネジメント※SMAM
【63】三井住友トラスト・アセットマネジメント※SMTAM 大和住銀投信投資顧問 全国銀行協会
【62】日本証券業協会 日本損害保険協会 日本相互証券 農林中央金庫
【61】損害保険料率算出機構 東京海上日動火災保険(総合職採用) 三菱UFJ信託銀行
【60】日本生命保険(総合職採用) 東京短資 セントラル短資 上田八木短資

【59】トーア再保険 格付投資情報センター※R&I 三菱UFJ銀行(OP採用)
【58】三井住友信託銀行 三井住友海上火災保険(総合職採用) 全国共済農業協同組合連合会※JA共済 生命保険協会 信託協会 預金保険機構
【57】日本政策金融公庫(JFC) SMBC日興証券(総合職採用) 第一生命保険(総合職採用) プルデンシャル生命保険 損害保険ジャパン日本興亜 信金中央金庫
【56】みずほフィナンシャルグループ(OP採用) 商工組合中央金庫※商工中金 明治安田生命保険 全国信用協同組合連合会※全信組連 東京中小企業投資育成※SBIC
【55】住友生命保険 かんぽ生命保険 あいおいニッセイ同和損害保険 東京金融取引所 全国地方銀行協会 東京信用保証協会(首都圏・大都市) 松井証券 マネックス証券

【54】ゆうちょ銀行 野村證券(総合職採用) SMBC日興証券(総合職採用) 全労済 Quick 地場証券ディーラー
【53】大和証券(総合職採用) 三菱UFJモルガンスタンレー証券(総合職採用) みずほ証券(総合職採用) 新生銀行 大同生命保険 JCB オリックス 三菱UFJリース※MUL
【52】横浜銀行 富国生命保険 りそな銀行 三井住友海上プライマリー生命保険 あおぞら銀行 三菱UFJニコス 三井住友ファイナンス&リース※SMFL
【51】静岡銀行 千葉銀行 中央労働金庫 東京海上日動あんしん生命 三井住友海上あいおい生命保険 三井住友カード
【50】福岡銀行 常陽銀行 SMBC信託銀行 京都銀行 朝日生命保健 太陽生命保険 三井生命保険
【49】富士火災海上保険 共栄火災海上保険(共栄火災) 日新火災海上保険(日新火災) 城南信用金庫(城南信金) 京都中央信用金庫(京都中央信金) 損害保険ジャパン(SJNK) SOMPOひまわり生命保険

【補足情報】金融業界就職偏差値ランキングの専門用語集
GM採用
グローバルマーケッツ部門採用のこと。採用年度にもよるが、野村證券や大和証券、みずほフィナンシャルグループの採用コースの一つ。GM部門の主な機能には、「セールス」、「トレーディング」、「ストラクチャリング」、「クオンツ」がある。
IB採用
投資銀行部門採用のこと(インベストメント・バンキング)。採用年度にもよるが、野村證券や大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券の採用コースの一つ。投資銀行部門の主な機能には、「有価証券の売買」、「M&Aの仲介」、「買収・売却、業務提携等のアドバイス」がある。
SPEC採用

東京海上日動火災保険の採用コースの一つ。エリート層が集い、採用人数も少ないため入社難度が非常に高い。SPEC採用枠入社後は、アクチュアリーや資産運用、IT戦略、イノベーション部門に配属され、スペシャリストとしてのキャリアを形成するための業務に取り組む。保険数理・金融工学に関連する業務に関わるため、数学的素養が強く求められ、理系大学院卒の採用が中心との情報がある。
GCF採用

みずほフィナンシャルグループの採用コースの一つ。エリート層が集い、採用人数も少ないため入社難度が非常に高い。グローバルコーポレートファイナンスコースの略。GCF採用枠入社後は、大企業・金融・公共法人部門、グローバルコーポレート部門、グローバルプロダクツユニットに配属され、特定分野での職務経験を通じて、早期に専門性を高め、将来各分野におけるプロフェショナルを目指すコース。
AC採用
アクチュアリー(Actuary)採用のこと。アクチュアリー とは、ビジネスにおける将来のリスクや不確実性の分析、評価等を専門とする専門職。アクチュアリー採用枠入社後は、保険数理・金融工学等を活用した保険商品の開発やリスク分析をはじめとした幅広い分野において、経営の根幹で活躍するスペシャリストを目指す。
S&T採用
投資銀行部門におけるセールス&トレーディング部門採用のこと。セールス&トレーディング部門は、投資銀行内における大きな収益源の一つとなる部門の一つで、主に流通市場における株式や債券といった有価証券の売買を担当する。

外資系企業が就職偏差値ランキング最上位に位置し、政府系金融機関が続く

ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー、JPモルガンといった著名な外資系金融機関が就職偏差値ランキングの上位に位置していることが読み取れる。

日系企業に限定して考えると、日本銀行や日本政策投資銀行(DBJ)、国際協力銀行(JBIC)、日本取引所グループといった政府系金融機関に加え、野村證券や東京海上日動火災保険のGM採用やSPEC採用といった特別枠の採用が就職偏差値ランキングの上位に位置している。

また、金融業界といえば、文系出身者の就職先というイメージが日本国内では一般的であるが、日本国外では経済学部は理系に属する。

そして、これらの上位に位置する外資系金融機関や政府系金融機関では、論理的思考力や数学的素養が強く求められるため、理系大学院卒が多く採用される傾向がある。

文系出身者が理系出身者を圧倒するためには、新卒者の場合にはビジネスレベルの英語力は当然のこととして、公認会計士や税理士、証券アナリスト等の難関資格を取得しておく、中途入社の場合には、難関資格の取得に加え、即戦力となる具体的な実績を示すことが求められる。

一方で、就職偏差値ランキングの下位には、地方銀行(いわゆる地銀)や地方信用金庫が並んでいる。

地方銀行や地方信用金庫が就職偏差値ランキングの下位に位置している理由として、「①FinTech(フィンテック)による楽天銀行やソニー銀行といったネット銀行やマネックス証券やSBI証券といったネット証券の台頭」と「②少子高齢化による地方人口の減少」の二つが考えられる。

今後、地方の銀行と信用金庫の多くが淘汰される予測が示されていることは、本記事の読者ならご存知のことだろう。

 

金融業界就職偏差値・就職難易度ランキングの事例②

【70】ゴールドマンサックス JPモルガン モルガンスタンレー メリルリンチ ブラックロック カーライルグループ ブラックストーン コールバーグクラビスロバーツ(KKR)
【69】UBS証券 フィデリティ シティグループ HSBC RBS ドイツ銀行 クレディスイス バークレイズ BNPパリバ
【68】ソシエテジェネラル クレディアグリコル 野村證券(GM・IB採用) 東京海上日動火災保険(SPEC採用)
【67】大和証券(IB・GM採用) SMBC日興証券(IB・S&T採用) 三菱UFJモルガンスタンレー(IB採用) みずほFG(AC採用)
【66】三菱UFJ銀行(戦略財務会計・FT採用) みずほFG(GCF採用) みずほ証券(IB採用)
【65】日本銀行 日本政策投資銀行※DBJ 国際協力銀行※JBIC 三菱UFJ銀行(GCIB採用) 年金積立金管理運用独立行政法人※GPIF 日本生命保険(AC採用) 第一生命(AC採用)

【64】日本取引所グループ※JPX 野村アセットマネジメント(野村AM)
【63】日本証券金融 アセットマネジメントOne
【62】全国銀行協会 証券保管振替機構 ニッセイアセットマネジメント(ニッセイAM) 三井住友DSアセットマネジメント(SMAM)
【61】三井住友トラスト・アセットマネジメント(SMTAM) 三菱UFJ国際投信 大和住銀投信投資顧問 SBI証券
【60】日本証券業協会 日本損害保険協会 日本相互証券 楽天銀行 楽天証券

【59】農林中央金庫 損害保険料率算出機構 トーア再保険 東京短資 セントラル短資 住信SBIネット銀行
【58】上田八木短資 格付投資情報センター(R&I) 生命保険協会 信託協会 預金保険機構 マネックス証券 松井証券
【57】三菱UFJ銀行(OP採用) 三菱UFJ信託銀行 三井住友海上火災保険(総合職採用) 日本生命保険(総合職採用) ソニー銀行
【56】日本政策金融公庫(JFC) 三井住友信託銀行 全国共済農業協同組合連合会(JA共済)
【55】SMBC日興証券(総合職採用) 第一生命保険(総合職採用) 信金中央金庫 全国信用協同組合連合会(全信組連) 全国地方銀行協会

【54】ゆうちょ銀行 みずほフィナンシャルグループ(OP採用) 商工組合中央金庫(商工中金) 明治安田生命保険 東京中小企業投資育成(SBIC)
【53】住友生命保険 かんぽ生命保険 あいおいニッセイ同和損害保険 東京金融取引所 東京信用保証協会(首都圏・大都市) 松井証券
【52】野村證券(総合職採用) 全労済 Quick 地場証券ディーラー オリックス 三菱UFJリース(MUL)
【51】 SMBC日興証券(総合職採用)大和証券(総合職採用) 三菱UFJモルガンスタンレー証券(総合職採用) みずほ証券(総合職採用) 新生銀行 大同生命保険 JCB
【50】横浜銀行 富国生命保険 りそな銀行 三井住友海上プライマリー生命保険 あおぞら銀行 三菱UFJニコス 三井住友ファイナンス&リース(SMFL)

【49】静岡銀行 千葉銀行 中央労働金庫 東京海上日動あんしん生命 三井住友海上あいおい生命保険 三井住友カード
【48】福岡銀行 常陽銀行 SMBC信託銀行 京都銀行 朝日生命保健 太陽生命保険 三井生命保険
【47】富士火災海上保険 共栄火災海上保険(共栄火災) 日新火災海上保険(日新火災) 城南信用金庫(城南信金) 京都中央信用金庫(京都中央信金) 損害保険ジャパン(SJNK) SOMPOひまわり生命保険

外資系企業に特別枠採用が続く就職偏差値ランキング

ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー、JPモルガンといった著名な外資系金融機関が就職偏差値ランキングの上位に位置していることは、最初に示した事例1の金融業界の就職偏差値ランキングと同じだが、ブラックストーンやカーライル、コールバーグクラビスロバーツといったプライベートエクイティファンドが入り込んでいる。

また、事例1の就職偏差値ランキングでは、外資系金融機関の後に、日本銀行や日本政策投資銀行(DBJ)、国際協力銀行(JBIC)といった政府系金融機関が続きていたが、この事例2では、野村證券や東京海上日動火災保険、大和証券のGM採用やIB採用、SPEC採用といった特別枠採用が就職偏差値ランキングの上位に位置している。

また、昨今の恐ろしい速度で業績が飛躍しているインターネット証券や銀行が就職偏差値ランキングに追加されている。ネット証券では、SBI証券や楽天証券、マネックス証券がランクインしており、ネット銀行では、楽天銀行やソニー銀行、住信SBIネット銀行がランクインしている。

 

 

ゴールドマンサックス(GS)の企業分析

ゴールドマンサックスの採用実績大学・学歴

東京大学 京都大学
東京工業大学 
一橋大学

大阪大学 名古屋大学
東北大学 
九州大学
筑波大学 横浜国立大学
神戸大学 お茶の水女子大学

慶應義塾大学 早稲田大学
上智大学 
東京理科大学
国際基督教大学 立教大学
中央大学 同志社大学
関西学院大学 立命館大学
日本女子大学 津田塾大学

東京女子大学

世間一般のイメージとは異なり、ゴールドマン・サックスは東京大学~MARCH・関関同立・都内女子大学レベルまで幅広く採用している。

これは、あくまで推測であるが、MARCH・関関同立・都内女子大学出身者については、事務管理を担当するバックオフィス採用であることが推測される。

本ヒューマンデザイン総合研究所の独自の調査では、証券部門や投資銀行部門出身者の学歴は、東京大学、京都大学、一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学ばかりである。

ゴールドマンサックスの特徴(強み・弱み)

ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループで、世界最大級の投資銀行である。

歴史は古くドイツ出身のユダヤ人のマーカス・ゴールドマンによって1869年に設立された。モルガン・スタンレーやJPモルガン、メリルリンチ等と共に、投資銀行業務の幅広い分野においてリーグテーブル上位に位置する名門投資銀行と言われている。

就職活動では新卒・中途を含め、エリート中のエリートが集う最難関名門企業としても有名。

事業内容に関して、特に日本国内においては、1974年に東京駐在員事務所を開設して以来、多様化する顧客の金融ニーズに応えるべく業務の拡充を図っている。

具体的には、ゴールドマン・サックス証券を通した投資銀行業務、セールス&トレーディング業務を中心に、その他グループ会社を通じて、投資業務、資産運用、不動産業務などを含む幅広い先進的な金融サービスを提供している。

日本国内のゴールドマンサックスの事業内容
①ゴールドマン・サックス証券株式会社
金融商品取引法その他の法律により金融商品取引業者が行うことができる業務及びこれに附帯関連する一切の業務を担当

②ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
有価証券等にかかる投資顧問業務、投資信託委託業務及びおよびこれらに関連する業務を担当

③ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社
ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクの関連会社の委託を受けて行う業務を担当。

ゴールドマンサックス証券(GS)の年収事例

アナリスト職1,000万円
アソシエイト職(事例1):2,000万円
アソシエイト職(事例2):1,800万円
ヴァイスプレジデント職:3,000万円
ヴァイスプレジデント職:4,000万円
※ゴールドマン・サックス証券株式会社の他に、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社、ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス有限会社を含む

 

 

JPモルガンの企業分析

JPモルガンの採用実績大学・学歴

東京大学 京都大学
東京工業大学 
一橋大学

慶應義塾大学 早稲田大学
上智大学 
国際基督教大学

 本ヒューマンデザイン総合研究所の独自の調査では、東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学といった国立大学の最難関大学の4校に加え、私立最難関の慶應義塾大学、早稲田大学の計6校がメインターゲットであり、一部、上智大学や国際基督教大学といった外国語に堪能な大学を採用しているとの情報が入っている。

JPモルガンの特徴(強み・弱み)

JPモルガン(JPMorgan)は、JPモルガン・チェースの投資銀行であり、JPモルガン・チェースは、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く銀行持株会社である。JPモルガン・チェースは、投資銀行のJ.P.モルガンだけでなく、商業銀行であるJPモルガン・チェース銀行も保有している。

このため、JPモルガン・チェースは商業銀行(JPモルガン・チェース銀行)としてバンク・オブ・アメリカを抜き去りアメリカ最大の資産を有し、投資銀行(J.P.モルガン)としてもM&Aのアドバイザリーを筆頭に、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーと並んで世界で最大規模のプレゼンスを誇る。

J.P.モルガンは、特に日本国内において主に金融機関や事業法人を対象に金融サービスを提供している。

日本国内のJPモルガンの事業内容
①JPモルガン証券株式会社
投資銀行、債券、株式業務、海外資産管理業務の媒介・顧客サポート業務などを担当

②JPモルガン・チェース銀行東京支店
為替資金業務、資金決済業務など業務を担当

③JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資運用業、投資助言・代理業を担当

JPモルガン証券株式会社、JPモルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社の3社がそれぞれの業態に応じ、投資銀行業務、資金決済業務、資産運用業務、グローバル・カストディ業務の媒介などを行っている。

総合職の枠には、投資銀行部門、マーケット(債券・為替・株式)部門、アセット・マネジメント部門、ミドルオフィス・オペレーションズ部門、テクノロジー部門、財務部門などがある。

JPモルガン証券の年収事例

アナリスト職1,500万円
バックオフィス(経理職):1,300万円
アソシエイト職:800万円

シニアアソシエイト職:2,000万円
セールス職:2,500万円
エグゼクティブディレクター職:4,000万円
※JPモルガン証券株式会社の他に、JPモルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社を含む

 

 

バークレイズの企業分析

バークレイズの採用実績大学・学歴

東京大学 京都大学
東京工業大学 
一橋大学

慶應義塾大学 早稲田大学
上智大学

バークレイズの募集要項の掲載情報によると、東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学等との表記となっている。

バークレイズの特徴(強み・弱み)

バークレイズ(Barclays PLC)は、イギリス・ロンドンに本拠を置く300年以上の歴史を誇る世界最大規模の国際金融グループであり、銀行、投資銀行、証券業、クレジットカードを事業分野とする。

1690年に創業し、本国イギリスをはじめとする、ヨーロッパ各国、アメリカ、中東、ラテンアメリカ、オーストラリア、アジア、アフリカなど全世界に幅広い営業拠点を持つ。2012年より理念を一新、「選ばれる銀行(‘Go-To’ bank)」になることを目標に掲げ、顧客がそれぞれの夢を達成する手助けをすることを目指している。

特に、日本国内においては、投資銀行ビジネスに力を入れている。

近年、M&Aアドバイザリー業務やエクイティ・キャピタル・マーケット業務などを開始し、急速にビジネスを拡大している。安定的な収益基盤を武器に着実に地歩を固め、金融危機に揺れた2008年には、リーマン・ブラザーズの北米投資銀行および資本市場業務を買収。

総合力を兼ね備えた投資銀行としての地位を確実なものとし、さらなる飛躍を目指している。バークレイズでは「人で成り立っている」という意識が強く、人を大切にする企業風土が醸成されている。そのため、人材に対する投資も積極的。

特に、日本国内におけるバークレイズ・グループの投資銀行部門は、『①バークレイズ証券株式会社』、『②バークレイズ銀行東京支店』、『③バークレイズ投信投資顧問株式会社』の三社を通して実行される。

バークレイズの投資銀行部門は更に以下の二つの領域に細分化ができる。

①投資銀行部門(Investment Banking)
事業法人や各種政府機関、金融機関に対して、アドバイザリー、資金調達、リスク管理など総合的な金融サービスを提供

②市場部門 (Global Markets)
国境を越え、株式・債券・外国為替などあらゆるプロダクトにおける、取引の執行・リスク管理を担当

バークレイズ証券の年収事例

アナリスト職800万円
アシスタント職:800万円
セールス職:800万円

システム開発職:1,800万円
ディレクター職:3,000万円
ヴァイスプレジデント職:4,000万円
※バークレイズ証券株式会社の他に、バークレイズ銀行東京支店、バークレイズ投信投資顧問株式会社を含む

 

 

メリルリンチの企業分析

メリルリンチの採用実績大学・学歴

東京大学 京都大学
東京工業大学 
一橋大学

慶應義塾大学 早稲田大学

本ヒューマンデザイン総合研究所の独自の調査では、東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学の6校しか確認できていない。

これは我々の推測に過ぎないが、外資系金融機関の中では、学歴を重視する傾向が強いように感じられる。

メリルリンチの特徴(強み・弱み)

メリルリンチ(Merrill Lynch & Co., Inc.)は、元米国三大投資銀行( 米国三大投資銀行は「メリルリンチ」「ゴールドマン・サックス」「モルガン・スタンレー」の3社)の一つで、国際的に幅広く展開をしていた金融機関。

投資銀行業を始めとし、世界37カ国・地域に展開していた。

現在ではバンク・オブ・アメリカに買収され、ウェルスマネジメント部門は引き続きメリルリンチとして、投資銀行部門はバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチの名で営業している。

また、特に国内のメリルリンチ日本証券株式会社は日本で設立された法人であり、メリルリンチ・インターナショナル・インコーポレーテッドの完全子会社であり、ホールセール専門の証券会社(投資銀行)である。

1997年に山一證券が経営破綻すると、メリルリンチは同社の営業基盤を引き継ぐ形で日本でのリテール取引に本格進出することを狙い同社が設立した。

メリルリンチ日本証券の年収事例

アナリスト職800万円
アソシエイト職:1,300万円
ヴァイスプレジデント職:2,500万円

マネージングディレクター職:5,000万円

 

 

クレディスイスの企業分析

クレディスイスの採用実績大学・学歴

東京大学 東京工業大学
一橋大学 
慶應義塾大学

本ヒューマンデザイン総合研究所の独自の調査では、東京大学、東京工業大学、一橋大学、慶應義塾大学の4しか確認できていない。

各大学の就職実績から推測すると、東京大学と慶應義塾大学、海外有名大学出身者が社員の大半を占めるのではないかと思われる。

クレディスイスの特徴(強み・弱み)

クレディ・スイス(Credit Suisse)はチューリッヒに本社を置く、世界最大規模の金融コングロマリット。

プライベート・バンキング、インベストメント・バンキング、アセット・マネジメントの3部門から成り立ち、証券・投資銀行業務、富裕層向け資産管理業務、資産運用業務などを行う。

UBS、ドイツ銀行、バークレイズなどとともに、日本国内に早期に参入した外資系金融機関であり、大規模に事業を展開する欧州系投資銀行の一角を成している。具体的には、1977年にクレディ・スイスが東京支店を設立している。

クレディ・スイス証券にはアントレプレナーシップのカルチャーがあるといわれている。「自ら動き何かを創り出す」気質を持った社員が多く、そのカルチャーは全世界の社員に継承されている。自分のやるべきことを考え実行に移す社員や、積極的に手を挙げた社員にはどんどんチャンスを提供する社風で知られる。また、クレディ・スイス証券は米国系ではなく欧州系の証券会社であるために、比較的穏やかな社風であるといわれている。

2009年から日本国内でも事業を開始したプライベートバンキングを中心として、インベストメントバンキング・シェアードサービス・センターオブエクセレンスなどの部門で採用を募集している。クレディ・スイス証券の中心となる事業は、『①プライベート・バンキング』、『②インベストメント・バンキング』、『③アセット・マネジメント』の三つである。

クレディ・スイス証券が特に他の金融系企業と異なる点として、プライベートバンキング業務を全ての業務のコアとしている点が挙げられる。その他の資産運用業務や投資銀行業務がこのプライベートバンキングをサポートするという形態を採っている。

クレディスイス証券の年収事例

アナリスト職1,000万円
アソシエイト職:1,400万円
ヴァイスプレジデント職:3,000万円

セールス職:1,500万円

 

 

UBSの企業分析

UBSの採用実績大学・学歴

東京大学 京都大学
東京工業大学 
一橋大学

慶應義塾大学

本ヒューマンデザイン総合研究所の独自の調査では、東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、慶應義塾大学の5校しか確認できていない。

これは我々の推測に過ぎないが、外資系金融機関の中では、学歴を重視する傾向が強いように感じられる。

UBSの特徴(強み・弱み)

ユービーエス グループ AG(UBS Group AG)は、スイスのチューリヒおよびバーゼルに本拠を置くスイス最大の銀行であり、世界有数の金融持株会社である。

日本においては1960年代に営業拠点を開設しており、UBS証券株式会社を設立している。UBS証券株式会社、UBS銀行東京支店、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社の三法人を通じて、法人・機関投資家および個人富裕層の顧客向けに様々な金融商品とサービスを提供している。

UBS証券株式会社は三つの部門のシナジー効果を重視している。具体的には、『①資産運用・管理業務を行うウェルス・アセット・マネジメント』、『②投資銀行・証券業務を行うインベストメント・バンク』、『③資産運用業務を行うグローバル・アセット・マネジメント』であり、この3部門が連携することでシナジー効果を生み出すことができるとしている。

この連携の要となるのが、UBS証券の強みの源泉でもある『一流の人材間におけるチームワーク』である。UBS証券には一匹狼ではなくチームワークを重視する社風が存在する。個で生きるのではなく、組織全体でのアウトプットを重視している。

UBS証券の年収事例

バックオフィス800万円
ディレクター職:1,800万円
ヴァイスプレジデント職:3,500万円

セールス職:1,000万円

 

 

日本銀行の企業分析

日本銀行の採用実績大学・学歴

東京大学 京都大学・大学院
東京工業大学 
一橋大学・大学院

大阪大学 名古屋大学
東北大学 
慶應義塾大学
早稲田大学 上智大学
中央大学 
学習院大学
津田塾大学 
東京女子大学

 過去の単年度の採用実績では、東京大学16名、慶應義塾大学11名、早稲田大学8名、一橋大学5名、その他は東北大学、学習院、東京女子大学、京都大学、大阪大学といった非常に高い学歴水準となっている。

 このような難関大学出身者を中心に組織が構成されているため、就職偏差値ランキングでも上位に位置している。

日本銀行の特徴(強み・弱み)

 日本銀行(Bank of Japan)は、日本銀行法に基づく財務省所管の認可法人であり、日本国の中央銀行である。略称は日銀。

 中央銀行とは、国の金融組織を取りまとめる公共的な銀行で、通貨の発行や流通量の調整を主な業務としている。アメリカ合衆国の「連邦準備制度理事会」や英国の「イングランド銀行」などが日本銀行にあたるといわれている。日本銀行法では、日本銀行の目的を、「我が国の中央銀行として、銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うこと」および「銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、もって信用秩序の維持に資すること」と規定している。

 日本銀行とは異なり、日本銀行には中央銀行としての三つの役割が存在する。

①「発券銀行」
 現金である紙幣を発行するという役割を日本銀行が担っている。中央銀行は、現金である日銀券の発行量を調整(発行と回収)することにより、貨幣量を調整する。日本や世界の経済を見通し、政府と意見のすり合わせを行いながら、金融政策にともなう紙幣の発行業務を決定する。

②「銀行の銀行」
 民間の金融機関での預金を預かり、逆に資金の貸し出しを行うという業務が存在する。そのため、日本銀行の中に、大手メガバンクや地方銀行など、市中銀行の金融機関の口座が作られている。銀行との日々の取引を通じて、資金不足の際には銀行に貨幣を供給する。これにより、銀行の一時的な資金不足による支払不能による倒産を防止し、日本経済の安定化を図っている。

③「政府の銀行」
 政府は日銀に口座を持っており、政府の資金の収支(収入と支出)は日銀の口座で行われる。税金などの政府の収入の受け取りや、年金の支払いなどを行う、などの権利を日本銀行のみが有している。

 このほかにも、公定歩合の上げ下げにより市場金利の誘導の実施、国債の売買、市場に流通する通過量を調整する公開市場操作等の業務も行っている。

 ヒューマンデザイン総合研究所調査によると、日本銀行の年収は、20代半ばで450万円、20代後半で 700万円、30代前半で1,000万円、30代後半で1,200万円、40代で1,500万円、50代で1,800万円と破格の給与水準となっており、平均年収は1,000万円程度との情報が入っている。

 なお、総裁の年収は3,480万円、副総裁の年収は2,750万円との後悔情報がある。

平均年収 平均勤続年数 平均年齢 日本国内
833万円 42.9歳 4,636名

出典:日本銀行公式HP「日本銀行の役職員の報酬・給与等について」

 

 

上述した通り、一口に金融業界と言っても、「銀行」や「証券」、「生命保険」、「損害保険」、「資産運用会社」、「リース」、「クレジットカード」等々、金融業界には様々なビジネスモデルを展開する企業が属している。

最後に、新卒入社を目指す学生、そして中途入社を目指す社会人の両方にとって、金融業界を目指すのであれば抑えておくべき主要企業をビジネスモデル別に紹介する。

主要な銀行一覧

日本国内銀行

中央銀行の「日本銀行」、政府系金融機関の「日本政策投資銀行(DBJ)」、「 国際協力銀行(JBIC)」に加え、メガバンクである「三菱UFJ銀行」、「三井住友銀行」、「みずほ銀行」の人気が高い。

■中央銀行
日本銀行
■政策金融機関
日本政策投資銀行(
DBJ)、国際協力銀行(JBIC)
■都市銀行

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行
■信託銀行

三菱UFJ信託銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、ニューヨークメロン信託銀行、日本マスタートラスト信託銀行、野村信託銀行、オリックス銀行、しんきん信託銀行、あおぞら信託銀行、農中信託銀行、中央三井アセット信託銀行、新生信託銀行、日証金信託銀行、新銀行東京、日本トラスティ・サービス信託銀行、資産管理サービス信託銀行、株式会社SMBC信託銀行、新生銀行、あおぞら銀行、シティバンク銀行
■新形態(ネット銀行)

ジャパンネット銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、イオン銀行、大和ネクスト銀行、第二日本承継銀行
■地方銀行
【北海道・東北

北海道銀行、青森銀行、みちのく銀行、秋田銀行、北都銀行、荘内銀行、山形銀行、岩手銀行、東北銀行、七十七銀行、東邦銀行、北洋銀行、きらやか銀行、北日本銀行、仙台銀行、福島銀行、大東銀行
関東

群馬銀行、足利銀行、常陽銀行、筑波銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、東京都民銀行、横浜銀行、東和銀行、栃木銀行、京葉銀行、八千代銀行、東日本銀行、東京スター銀行、神奈川銀行
北陸甲信越

第四銀行、北越銀行、山梨中央銀行、八十二銀行、北陸銀行、富山銀行、北國銀行、福井銀行、大光銀行、長野銀行、富山第一銀行、福邦銀行
東海

静岡銀行、スルガ銀行、清水銀行、大垣共立銀行、十六銀行、三重銀行、百五銀行、静岡中央銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、第三銀行
近畿

滋賀銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、池田泉州銀行、南都銀行、紀陽銀行、但馬銀行、関西アーバン銀行、大正銀行、みなと銀行
中国・四国

鳥取銀行、山陰合同銀行、中国銀行、広島銀行、山口銀行、阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行、島根銀行、トマト銀行、もみじ銀行、西京銀行、徳島銀行、香川銀行、愛媛銀行、高知銀行
九州・沖縄

福岡銀行、筑邦銀行、西日本シティ銀行、北九州銀行、佐賀銀行、十八銀行、親和銀行、肥後銀行、大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行、琉球銀行、沖縄銀行、福岡中央銀行、佐賀共栄銀行、長崎銀行、熊本ファミリー銀行、豊和銀行、宮崎太陽銀行、南日本銀行、沖縄海邦銀行

外資系銀行

日本国内で一定規模の採用活動を行っている主要企業のみリストアップしている。

アメリカ系
バンクオブアメリカ、JPモルガンチェース、シティバンク
■イギリス系
HSBC(香港上海銀行)、バークレイズ、ロイズバンキンググループ、ロイヤルバンクオブスコットランド 等
■スイス系
UBS、クレディスイス 等
■ドイツ系
ドイツ銀行、コメルツ銀行 等
■フランス系
BNPパリバ、クレディアグリコル、ソシエテジェネラル 等
■ドイツ系
ドイツ銀行、コメルツ銀行 等

 

 

主要な証券会社一覧

日本国内証券会社

「野村證券」、「大和証券」が双璧を成している。

これに続く形で、銀行系の「みずほ証券」、「SMBC日興証券」、「三菱UFJモルガンスタンレー証券」の人気が高い。

近年では、「SBI証券」や「楽天証券」、「マネックス証券」といったネット証券の発展・台頭がめまぐるしい速度で進んでおり、証券業界の構図が変化しつつある。

■一般証券会社
野村證券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガンスタンレー証券、丸三証券、岡三証券
■ネット証券
SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、ヒロセ通商、auカブコム証券 等

外資系証券会社

日本国内で一定規模の採用活動を行っている主要企業のみリストアップしている。

■アメリカ系
ゴールドマンサックス証券、フィデリティ証券、メリルリンチ、モルガンスタンレー証券
■イギリス系
HSBC、バークレイズ証券 等
■スイス系
UBS証券、クレディスイス証券 等
■フランス系
BNPパリバ 等

 

 

主要な資産運用会社一覧

日本国内資産運用会社

証券系の「野村アセットマネジメント」、銀行系の「アセットマネジメントOne 」が双璧を成している。

■証券系
野村アセットマネジメント、大和証券投資信託委託、岡三アセットマネジメント、いちよしアセットマネジメント
■銀行系
アセットマネジメントOne、三菱UFJ国際投信、三井住友DSアセットマネジメント、日興アセットマネジメント、りそなアセットマネジメント、ちばぎんアセットマネジメント、農林中金全共連アセットマネジメント、JPインベストメント 等
■保険系
ニッセイアセットマネジメント 、東京海上アセットマネジメント 、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント 、明治安田アセットマネジメント 等
■その他
スパークスアセット・ネジメント、シンプレクスアセットマネジメント 等
■PEファンド(ベンチャーキャピタル等含む)
村上ファンド、レノ、ユニゾンキャピタル、アドバンテッジパートナーズ、ジャフコ、MBKパートナーズ、サードポイント、リヴァンプ、日本アジア投資、東京海上キャピタル、丸の内キャピタル、ジャパンインダストリアルソリューションズ、ストラテジックキャピタル、C&Iホールディングス、エフィッシモキャピタルマネージメント 等

外資系資産運用会社

■一般資産運用会社
ゴールドマンサックスアセットマネジメント、JPモルガンアセットマネジメント、モルガン・スタンレーインベストメントマネジメント、HSBC投信、フィデリティインターナショナルリミテッド、UBSグローバルアセットマネジメント
■PEファンド(ベンチャーキャピタル等含む)
コールバーグクラビスロバーツ(KKR)、ベインキャピタル、
ブラックロック、カーライルグループ、ブラックストーングループ、テキサスパシフィックグループ、ペルミラアドバイザーズ、CVCキャピタルパートナーズ、ザチルドレンズインベストメントファンド、スティールパートナーズ 等

 

 

主要な保険会社一覧

日本国内保険会社

生命保険では「日本生命保険」と「住友生命保険」、損害保険では「東京海上日動火災保険」と「三井住友海上火災保険」が双璧を成している。

■生命保険
日本生命保険、住友生命保険、東京海上日動あんしん生命保険、富国生命保険、アクサ生命保険、明治安田生命保険、三井住友海上あいおい生命保険、朝日生命保険、アフラック、SBI生命保険、エヌエヌ生命保険、FWD富士生命保険、オリックス生命保険、ジブラルタ生命、ソニー生命保険、SOMPOひまわり生命保険、大樹生命保険、太陽生命保険、ニッセイウェルス生命保険
■損害保険系
東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、三井ダイレクト損害保険、楽天損害保険、損害保険ジャパン、SBI損害保険、セコム損害保険、セゾン自動車火災保険、ソニー損害保険 等
■少額短期保険系
SBIいきいき少額短期保険、さくら少額短期保険、ジャパン少額短期保険 等

外資系資産運用会社

■アメリカ
プルデンシャル、メットライフ、AIG 
■イギリス
プルーデンシャル、スタンダードライフアバディーン、ジャーディンロイドトンプソン、リーガル&ジェネラル 等
■ドイツ
アリアンツ、ハノーバー再保険、ミュンヘン再保険 等
■フランス
アクサ、ユーラーヘルメス信用保険、フランス総合保険 等

 

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